ブラックリストでもレイクの審査には通りますか?

新生銀行レイクの審査は比較的緩いと言われています。他のカードローンの審査に落ちた人でもレイクの審査なら受かる。ブラックリストの方でもレイクを利用することが出来る。このような情報をインターンネットではよく見かけます。この情報は本当なのでしょうか。今回はこの情報を検証してみたいと思います。


新生銀行レイクとはどのような金融機関なのか

新生銀行レイクは消費者金融でしたが、2011年に銀行カードローンになりました。銀行カードローンなのでもちろん総量規制対象外となります。
レイクの借り入れ条件は20歳以上70歳未満で、アルバイト・パート、学生、自営業、外国人の方は審査を申し込みすることが出来ます。
レイクカードローンの特徴は二つあります。
一つは二種類の無利息サービスです。無利息サービスを行っている消費者金融はたくさんありますが、銀行系カードローンではかなり珍しいです。しかも選べる無利息サービスを低提供している金融機関はレイクだけです。30日間無利息サービスと180日間5万円分無利息。この二つから自分に有利なものをお選び下さい。
二つ目は審査時間の短さです。自動契約機を使用すれば申し込みからカード発行まで最短40分で終わります。この早さは業界でもトップクラスになります。さらにインターネットで事前に申し込みを完了させてから自動契約機に行くと、さらに早くお金を借りることが出来ます。


ブラックリストでも審査に通るのか

ブラックリストと言ってもその程度には違いがあるのです。例えば明らかな多重債務者である、過去に何度も返済を延滞した経験がある。このような場合によりブラックリストになってしまった方はレイクの審査に通ることは100パーセントありません。
実はブラックリストの定義には多少違いがあります。この定義は各貸金業者によっても違うので審査を受ける前に、一度貸金業者に問い合わせをすることをおすすめします。
何らかの理由で審査に落ちた方が、自分はブラックリストだと勘違いしていることもあるかもしれません。
ブラックリストは程度にも差がある、定義も各貸金業者によっても違う。つまりブラックリストという言葉はとても曖昧な言葉なのです。
どっからどう見てもブラックリストと判断される場合は「自己破産をしている」、「債務整理をしている」。この二つしかありません。
また上記の二つに当てはまった場合でも、ある程度の年月が経てばレイクを使用することが出来ます。なぜなら信用情報は7年間でリセットされるからです。
つまりこれらをまとめると
○完全なブラックリストはレイクの審査に通らない
○ブラックリストの定義にはそれぞれあり、返済の延滞を何回もしている方はレイクでは通らない
○完全なブラックリストでも7年立ては審査を受けることが出来る
この三つがレイクの審査で言えます。しかしこの審査基準は年々変わります。そういった理由からも、一度利用する前に問い合わせて見た方が良いでしょう。